2006.01.05 何色で

また手袋編み始めようと思って
中細の糸をあつめてみた。
どの色も好きな色。
さぁ何色にしようかな。
2005.12.20 出来上がり!

パッチワークのクッシヨンと手袋
やっと出来上がりました。

これは母にプレゼントします。
ものすごい派手かもしれないけど。
(とても地味好みな人なので反抗)
うちの母はとっても遠慮しぃで
いつも何も要らない。と、言う。
今まで既成の服とかあげても少しも身に
つけてくれません。でも私が着てる服
あげようか?と言うとなぜかいつもOKなのです。
なんで?と思いますが(あ、余談デス)


手作りの物をプレゼントするのは
相手の好みを大体知っていても
気に入ってもらえるかなぁと
ちょいと気にかかるところ。
だから、自分が好きなものをあげる
のが1番いいのかもしれない


2005.12.13 裏返して

手袋裏返して毛糸の始末するのに
案外時間がかかった。
編み物はほとんど自己流なのだが
なるべく丁寧にと思いながら。
これでいいんかな?
うん、いいことにしよう。
手編みの元となる毛糸を提供してくれてる
↓羊さんに感謝をこめてup。
zzz,,,
1988年10月インド西北のスリナガル。
路上にて気持ちよさそうにお昼ね中。
分りづらいけど2頭仲良く。
放し飼いなのか御主人?の姿見えず。

同じくスリナガルのダル湖畔にて。
この羊さんはつながれて。
 
こんなに毛糸が好きなのは
きっと、羊年生まれのせいかも。



2005.12.06 山時間

出来上がりもう少しです(↑写真は自宅にて)

先月末信州に行ったときは山小屋泊まりだったので
食事はパックご飯を湯銭で温めたり
おかずは近所(といってもだいぶ離れてる)
のおばあちゃんにもらったりして自炊も
ほとんどせず簡単に済ませた。
周りは山と林ばかりなので午後3時を過ぎると
すぐ夕方であっというまに日は落ちて暗くなり
外で動き回れる時間ではなくなる。

テレビもなくラジオのみで
夜はなんかココロモトナイ感じ。

編み物やる時間はないだろうなと思っていたが
読もうとしていたクウネル、相方にとられて
(何を真剣にみてたのだろうか?)
私は編み始めていた右の手袋を編み進める。
2泊だったが結構進んだ。
やはりこういう時、やりかけのもの持ち歩くのクセに
した方がよいなぁと改めて思った。
2005.11.24 手袋1/2

時間的にも集中して編んだらもっとはやく
出来上がるんだろうけどなかなか。
指を編み始めるとき編み目を拾うのと
編み棒が短いので緩めに編んでたりすると
編み目がスルッと外れたりするのに難儀してる。

だから指の編み始めは気を集中して編んでます。
でも好きだからやっぱりやめられないんだろうなぁ


2005.11.23 ・・・しながら編む

1988年11月インド北部マニカラムにて。
(ここは温泉があるがこの地の人々は
なぜか当時あまり入湯していなかった)
初めての海外旅行でインドが主の長旅(6ヶ月)でしたが
インド北部で普通に見かけたのが立ちながら
歩きながら?と・・・しながら編み物している人々。

初めて見たときはびっくりだったけど
今でもそんなふうなのかなぁ。
そういう情景を思い出しながら
少しづつ手袋編み進めています。
2005.11.21 knitは共通?
in leh
インドの西北ヒマラヤ山脈の麓レーにて。
ここはかつてシルクロードの中継点であり
ラダック王国の首都でもあったところ。
海抜3500m。日中は抜けるような
群青に近い蒼い空で日差しが強く
半袖でも過ごせる時もあったが
夜寝る前は宿のおかみさんに湯たんぽを
貸してもらいpm8:00位には寝床に入る
というくらいの寒さ。でも、空気はキーン
と澄み切り夜空を見上げると満天の星。

写真は市場で商いをしつつ
編み物してるチベタン(チベット人)女性。
別なおじさんが195?年に中国を追われて
ここに住んでると言ってたのを記憶
している。また行ってみたい場所です。




2005.11.20 スロウ・ペース

3年前編んだ時の編み図とか何も残っていないので
記憶をたどりながらやっとここまで。
だから、アバウトです。編み棒は細長い編み棒を
昔自分でカットしたのを使用。
今はもっと便利な輪編み用のがあると思うのですが。
今月14日から編み始めて約1週間。
これからもぼちぼち編んでいきたいです


2005.11.17 手紡ぎ糸
今手袋を編むのに使っているのは市販された
中細ですが、手紡ぎ糸も深い魅力があると思う。

↑はインドの避暑地マナーリ(1989冬)にて。
見た事もない,かせくり機(っていうのでしょうか)なので
思わずパチリ。それにしても羨ましいくらいの自然でした。

これは初夏の頃フリ*スカさんで買ったもの。
店主さんオリジナルの手紡ぎ糸です。
どういうふうに使うか考えるのも楽しいです。


2005.11.15 原毛

(1989年冬 ネパール・カトマンズ近郊にて)
毛糸つながりで懐かしい写真を。
羊から刈り取った原毛を大胆にも道端に広げて
干していました。今もこんな風景見られるのかしら。