2005.12.20 出来上がり!

パッチワークのクッシヨンと手袋
やっと出来上がりました。
これは母にプレゼントします。
ものすごい派手かもしれないけど。
(とても地味好みな人なので反抗)
うちの母はとっても遠慮しぃで
いつも何も要らない。と、言う。
今まで既成の服とかあげても少しも身に
つけてくれません。でも私が着てる服
あげようか?と言うとなぜかいつもOKなのです。
なんで?と思いますが(あ、余談デス)
手作りの物をプレゼントするのは
相手の好みを大体知っていても
気に入ってもらえるかなぁと
ちょいと気にかかるところ。
だから、自分が好きなものをあげる
のが1番いいのかもしれない
2005.12.13 裏返して

手袋裏返して毛糸の始末するのに
案外時間がかかった。
編み物はほとんど自己流なのだが
なるべく丁寧にと思いながら。
これでいいんかな?
うん、いいことにしよう。
手編みの元となる毛糸を提供してくれてる
↓羊さんに感謝をこめてup。

1988年10月インド西北のスリナガル。
路上にて気持ちよさそうにお昼ね中。
分りづらいけど2頭仲良く。
放し飼いなのか御主人?の姿見えず。

同じくスリナガルのダル湖畔にて。
この羊さんはつながれて。
こんなに毛糸が好きなのは
きっと、羊年生まれのせいかも。
2005.12.06 山時間

出来上がりもう少しです(↑写真は自宅にて)
先月末信州に行ったときは山小屋泊まりだったので
食事はパックご飯を湯銭で温めたり
おかずは近所(といってもだいぶ離れてる)
のおばあちゃんにもらったりして自炊も
ほとんどせず簡単に済ませた。
周りは山と林ばかりなので午後3時を過ぎると
すぐ夕方であっというまに日は落ちて暗くなり
外で動き回れる時間ではなくなる。
テレビもなくラジオのみで
夜はなんかココロモトナイ感じ。
編み物やる時間はないだろうなと思っていたが
読もうとしていたクウネル、相方にとられて
(何を真剣にみてたのだろうか?)
私は編み始めていた右の手袋を編み進める。
2泊だったが結構進んだ。
やはりこういう時、やりかけのもの持ち歩くのクセに
した方がよいなぁと改めて思った。
2005.11.24 手袋1/2

時間的にも集中して編んだらもっとはやく
出来上がるんだろうけどなかなか。
指を編み始めるとき編み目を拾うのと
編み棒が短いので緩めに編んでたりすると
編み目がスルッと外れたりするのに難儀してる。
だから指の編み始めは気を集中して編んでます。
でも好きだからやっぱりやめられないんだろうなぁ

2005.11.23 ・・・しながら編む

1988年11月インド北部マニカラムにて。
(ここは温泉があるがこの地の人々は
なぜか当時あまり入湯していなかった)
初めての海外旅行でインドが主の長旅(6ヶ月)でしたが
インド北部で普通に見かけたのが立ちながら
歩きながら?と・・・しながら編み物している人々。
初めて見たときはびっくりだったけど
今でもそんなふうなのかなぁ。
そういう情景を思い出しながら
少しづつ手袋編み進めています。
2005.11.21 knitは共通?

インドの西北ヒマラヤ山脈の麓レーにて。
ここはかつてシルクロードの中継点であり
ラダック王国の首都でもあったところ。
海抜3500m。日中は抜けるような
群青に近い蒼い空で日差しが強く
半袖でも過ごせる時もあったが
夜寝る前は宿のおかみさんに湯たんぽを
貸してもらいpm8:00位には寝床に入る
というくらいの寒さ。でも、空気はキーン
と澄み切り夜空を見上げると満天の星。
写真は市場で商いをしつつ
編み物してるチベタン(チベット人)女性。
別なおじさんが195?年に中国を追われて
ここに住んでると言ってたのを記憶
している。また行ってみたい場所です。
2005.11.20 スロウ・ペース

3年前編んだ時の編み図とか何も残っていないので
記憶をたどりながらやっとここまで。
だから、アバウトです。編み棒は細長い編み棒を
昔自分でカットしたのを使用。
今はもっと便利な輪編み用のがあると思うのですが。
今月14日から編み始めて約1週間。
これからもぼちぼち編んでいきたいです
2005.11.17 手紡ぎ糸
今手袋を編むのに使っているのは市販された
中細ですが、手紡ぎ糸も深い魅力があると思う。

↑はインドの避暑地マナーリ(1989冬)にて。
見た事もない,かせくり機(っていうのでしょうか)なので
思わずパチリ。それにしても羨ましいくらいの自然でした。

これは初夏の頃フリ*スカさんで買ったもの。
店主さんオリジナルの手紡ぎ糸です。
どういうふうに使うか考えるのも楽しいです。
中細ですが、手紡ぎ糸も深い魅力があると思う。

↑はインドの避暑地マナーリ(1989冬)にて。
見た事もない,かせくり機(っていうのでしょうか)なので
思わずパチリ。それにしても羨ましいくらいの自然でした。

これは初夏の頃フリ*スカさんで買ったもの。
店主さんオリジナルの手紡ぎ糸です。
どういうふうに使うか考えるのも楽しいです。


