2006.04.27 太陽が好き

ディモルフォセカ
キク科の一年草or,多年草 南アフリカ原産

前の住居は狭かったけど日当りがよいので好きだった。
晴れたらこんなふうにクッシヨンやら布団干したりして..
プランター、植木鉢もできるだけ光に当てて..
と公平?に、という思いでやってたっけ。
このディモルフォセカは光がすごく好きだったことは
よく覚えている。またいつか植えてみたい。
2006.04.25 部屋から
ベランダを見る。


前住んでた住居にての写真。
狭いながらも今より園芸熱が高く
色々工夫してたことetc思い出す。
ベランダ・向こうの雪柳は若葉が茂り、ベランダの
バケツに活けてあるキャンデイタフト、から察すると
5月上旬頃ではないだろうか?
陽射しがまぶしくなり始め心地好い風が吹いたりと
さわやかな頃である。

きょうは気温・低めの予報どおり冷え込んでいる。
でももう少しでいろんな花が咲きそろいそうな我が家の小庭...。


2006.03.12 photo is,,,


部屋の片づけしていたら懐かしい写真が見つかった。
以前の住居でのスナップ写真。
飾っている花、ディルかフランネルの
ハーブがある感じからして初夏の頃のだろう。

Photo is memory.そしてちょっと
元気のない今の自分にとっては
Photo is Power!
かもしれない。なぁんて...
2005.12.31 今年最後の

2005年、最後の夕暮れです。
(写真、いまいちですが)
今年の夏あたりから、写真を撮り始めて
私は、どうも太陽の光が好きらしいと
いう事に気づきました。
自己発見の旅、来年もしてゆきたいと
思っています。
2005.12.22 スペインのポピー

1994年5月。スペイン・ロンダにて。
ロンダは岩が多くて地形的にも
とても興味深いのですが、
私はすっかり、この赤いポピーと
他の花たちに心奪われていました。

色が微妙に重なりながら、、。

廃墟に赤い花がチラッ。
2005.12.18 オアシスのポピー

1994年5月。かすかな記憶から。
モロッコ・ワルザザートから
メルズーガ目指してる?バスに乗り
わずかな休憩時間に撮ったもの。
バスの中から見える風景は
索漠とした草原、谷間や山間に
チラホラ見える人家も土色だった。
が、時々緑やこの赤いポピー出現に
しばし心奪われたです
2005.12.17 海辺のポピー
なかなか手作り進みませんので。
過去のポピーの写真です

1994年4月中旬。
イタリア・シチリア・トラパニの海岸沿いにて。
チュニジア・チュニス行きの船に乗る前の日あたりと思う。
ここもひじょうに風が強かったと記憶。
海岸に咲き乱れてとても美しかった。

ポピーのほかにも春菊に似た菊系の花が。
のらちゃんもいっぱい見かけて地の人々は
魚系の餌をちゃんと与えてやってました
2005.12.16 思い出のポピー

1994年4月下旬。チュニジア・ガベスにて。
当時ガベス在住で仕事してた友人を
訪ねて1週間位居候させてもらった。
ガベスは海に面していて日中は陽射しが
強く砂まじりの風もきつい、でほとんど
部屋の中で過ごした記憶。でも夕方とか
買い出しに出かけたりして、、。
そんな時、空き地に咲いていたポピーを
ちょっと?失敬してきて台所でパチリ。
この時から赤いポピーといっても
いろんな種類があるんだなぁ
と思ったのでした。

2005.12.10 園芸熱

1993年初夏の頃。
昔から海外の写真、映像を見るたびに
この赤いポピーの花を特別な思いで
見ていました。なんでこんな綺麗な花が野生化して
あちこち(主に中近東、ヨーロッパ、アフリカ一部)で
咲いてるのだろうと。ない物ねだりだったんだろうと
思いますが。それで当時、狭いベランダでしたが
何年か育ててみてはこんなふうに写真撮って
自己満足していました。園芸熱のとても高かった頃。
一緒に挿しているのはナスタチウム
とディルかフランネルと思われます。
今でも赤いポピーの花は好きというより
とっても特別な存在。あこがれそのもの。
2005.11.30 空にかざして

これも同じくロンダにて。
右中央はしっかりどっしりした岩。
あちこちに散在していて
そんな岩陰にこんな素敵な花々が
咲いていました。
今度は自分の手に持ち
撮ったのでぼけてます