2006.04.22 ウィーンの森
1994年季節は今頃。
市内からバスでウィーンの森カーレンベルクの丘に登った。


左に見えるドナウ川。
今年は雪解け水などで増水してルーマニアとか
大変な事になってるのを知ったが此処は大丈夫だろうか


桜が満開

市内からさほど遠くない所にこんな場所があるなんて素敵!

雲の合間からの光を浴びて。
刻々と変化する広大な景色は見飽きることはなかった

帰りはバスに乗らず歩いて降りる。
日本と見た目には変わらない森、林が続いていたが
今思うと珍しい植物とか植わわっていたに違いない。


市街地に近づいた所付近でメルヘンという言葉が
ぴったりの可愛いお家を発見。植え込みにはムスカリが。
ほどよく手入れされていながらも無頓着な感じもあり...
で理想的な庭と思った。
2006.04.20 フンダートヴァッサー
ウィーン市内の観光目的はたぶん
写真に残されていたフンダートヴァッサーの
設計した建物見学だったと思われる。


1986年に完成したフンダートヴァッサーハウス。
市営住宅だそうだ。おしゃれ。


曲線と色合いがなんともいえない。

クンストハウス

白黒のタイルの間に
ヴィヴィッド・カラーをアクセントに。


建物内はアート・センターのようで床も波打ってたと記憶。

トイレ内部にて。
白・黒タイルに囲まれた鏡。あらゆる所に工夫があった。
2006.04.19 自炊?

ブタペストは暖かだったがその次、ウィーンはまだ寒かった。
最初着いた日は外食したが日本の都市部以上に物価の高さに驚く。
安い宿はやはりウィーン郊外。駅近くの小さなお店で食糧を買う。
右のパプリカは生で食べたにせよじゃが芋はどうやって食べたのだろうか?

滞在中時にはと思い住宅街のケーキ屋さんでショートケーキ
買ったのだが、包装が実に質素・シンプルだった事を思い出す。
見目より中味を大事にしてるなと思ったのだった。
2006.04.17 アートしてる...

ブタペストの街中を散歩中見つけたアートしてる看板。
こういうちょっと派手なものがあまり見受けられなかった
チェコ・スロバキアからすると自由な感じがしてきたものだった。


お店のロゴも個性的。駐車中の車のはイタズラなのか持ち主が描いたのか。
それと、覚えてるのはお店で買い物した時、店主が私のことベトナム人?
って聞いたこと。なんで?別にいいんですが。
(そーいえば東欧ではベトナムからの移民をときどき見かけた)
オランダでは中国人て言われるし。複雑。
でも気持ちの上で少し嬉しいのはホント。
2006.04.14 キッチン
手作りしたもの写真にとりたいけど
天気が...なのでまた続き...


ブラチスラバから汽車でハンガリー・ブタペストへ。
↑写真はゲレルトの丘よりドナウ川。


ナチスドイツからの解放記念碑
(月桂樹の葉を持つ女神像)


と、この像が宿にしていたアパートの廊下から見えたのだった。(左の山の頂上に)
でも確か天使だと思ってたら月桂樹を掲げてたんだ。。


玄関開けたらすぐキッチン。
コンロは火付きが悪かったのを記憶している。


階下の玄関先の人を盗み撮りしようとしたらやっぱりぴんぼけ。ゴメンナサイ。

このアパートの部屋だいぶ高いのにエレベーターもなく
不思議な螺旋階段だったことを思い出した。
昇り降りたいへんだろうけど
キッチンのドアを開けたらあの女神像が
見えるなんてステキすぎる。
いつかはこんなコンパクトなキッチンでシンプルに暮らしたい
2006.04.12 ブラチスラバの春
1994年4月。一昔前の旅写真の続き。

トレーチンからブラチスラバにまた戻ってきた。
写真はブラチスラバ城の一部。不思議と城内の写真はない。
白い花はたぶん雪柳ではないかと思う。


小高い丘にあるブラチスラバ城を後にして
散策しながら下る時撮ったドナウ川。ゆったり流れていた。


春の息吹が感じられる。

ツーリスト・オフィスで紹介してもらった普通のご家庭に泊まる。
もちろんその方がチープということで。写真は窓からの眺め。


近所を散歩。
桜が咲いてるせいか日本の風景と似てるなぁと思った


2006.03.30 Shop window

昨日に続く写真。
ブラチスラバ・トレーチンの街中で撮ったと思う。
パン屋さん。東欧のストイックな中にも質実剛健
みたいなものを感じます。そしてユーモアもあり。



こちらは見た途端友人の人形を思い出した。似てる。
ストーリーのあるディスプレイ。
やはりパン屋さんかな。このあと、店に入れば
よかったと今更ながら思ってしまう。

2枚とも、ちょうど12年前の3月末の今位に撮ったもの。
日本でも個人のお店がもっとこんなふうに
素敵だったら街歩くのも楽しいと思う。
いや、知らないだけかも。もっと散歩しましょ。
2006.03.29 窓が好き

過去・旅の写真。
多分この日村を散策中撮ったものと思う。

裂き織りみたいな感じの蝶ちょと思われる。
顔がとてもユーモラス。
プランターの植物は枯れてるみたいだけど。
窓辺に粋なハカライ。春を待つ気持ちが
伝わってくる
2006.03.22 こんな雨の日は
先程小雨の中、買い物より帰ってきた。
ほとんど家に居てそんなに変化のない生活。
いいのか悪いのかは別にしてやはり刺激がないのは事実。

でも淡々と普通に暮らせるのは1番かも。
贅沢は出来ないけれど。
今日のようにしとしと冷たい雨が降り続けてると思い出す。


↑はトレーチンから目的もなく汽車に乗って
とある駅で降りて、村を散策中にみつけたもの。
個人のお宅なんだろうか?配色がさりげない。
それから広い道路に出たら古城が遠くに
見えたが歩いて行くには遠すぎたので断念。
今日のような雨の日で3月下旬だった。

ただこの帰り、乗車する予定の汽車が
その時間をだいぶ過ぎてもなかなか来ず、
英語も通じない、で待ってる間心細かった。
が、そのうち汽車は来てくれて無事ホテルへ帰れた。
後から気づいたけど、どうもイースターか夏時間が関係してたようだ。
 

娘さんにお母さん?
なんのメッセージなのかしら。
2006.03.20 壁画
アムス、プラハの次はチェコの隣国スロバキアへ。
そのときの日記が見当らないので記憶から。
チェコ・ブルノ経由でスロバキアの首都ブラチスラバ、
そしてプラハ滞在中の友人お勧めトレーチンへ。
いっきにボヘミアン色濃くなってきた。
こじんまりした街で和みそうな予感。




これはトレーチン城(見応えあったのに写真撮ってない。。)
を散策した後下り道でとった。閑静な住宅街。
雲が低く蔽っているにも拘らず時折の陽射しには
春が感じられる。空気も透明。


ピエロ?こんな絵を壁に描くセンス。渋い。
東欧のエスプリを感じた。
今も残ってるだろうか。