2005.12.31 今年最後の

2005年、最後の夕暮れです。
(写真、いまいちですが)
今年の夏あたりから、写真を撮り始めて
私は、どうも太陽の光が好きらしいと
いう事に気づきました。
自己発見の旅、来年もしてゆきたいと
思っています。
2005.12.30 はじめての

1994年3月(〜とはいえ,むちゃ寒かった)
初めてのヨーロッパ・アフリカ(北の一部分)
旅行はここ、アムステルダムから始まった。

日本とは違いオレンジ色の灯りにうっとり。
(カラーでも撮っとけばよかったのに)

上の2枚は何処で撮ったのかさえ覚えて
いないが↑はアムス2日目の夜泊まった部屋から。
(チープなホテルに移動したのだった)

眺めのいい部屋から見える夜景は
なんともロマンチック。
ヨーロッパにとうとう来たんだと
実感したのでした。
2005.12.26 好きな配色

1994年6月。フランス・シャルトルにて。
時間がなかったのでこれ1枚しか
撮ってないのですが、この植え込み
素敵な配色だゎと思って。
クリスマス(過ぎたけど)の色にも
思える。撮ったのは6月上旬でしたが。

ここシャルトルではピカシェットの家を見に行ったのですが
その後入ったカフェで少し酔っ払った伯父さん(仏人)
が話しかけてきてその地のゲームというか遊びを
教えてくれたのも楽しい思い出です。

2005.12.23 紙で


紙を使ってコラージュ。
丸、三角の流れで作ったもの。
紙がなかなか集まらなくて
知人、友人にもらったり
しましたが、、。
その節はどうも、ありがとう!

これはレシート、雑誌の切り抜き
折り紙etc使いました。
2005.12.22 スペインのポピー

1994年5月。スペイン・ロンダにて。
ロンダは岩が多くて地形的にも
とても興味深いのですが、
私はすっかり、この赤いポピーと
他の花たちに心奪われていました。

色が微妙に重なりながら、、。

廃墟に赤い花がチラッ。
2005.12.21 昔の

25才の頃に描いた落書き。
当時市販の好みのカードとか
こうやって自分で描いたものを
部屋の壁にペタペタ貼っていた
ものの1枚。
かっこつけて意味不明の
英文書いています。古過ぎて
申し訳ないのですが。
2005.12.20 出来上がり!

パッチワークのクッシヨンと手袋
やっと出来上がりました。

これは母にプレゼントします。
ものすごい派手かもしれないけど。
(とても地味好みな人なので反抗)
うちの母はとっても遠慮しぃで
いつも何も要らない。と、言う。
今まで既成の服とかあげても少しも身に
つけてくれません。でも私が着てる服
あげようか?と言うとなぜかいつもOKなのです。
なんで?と思いますが(あ、余談デス)


手作りの物をプレゼントするのは
相手の好みを大体知っていても
気に入ってもらえるかなぁと
ちょいと気にかかるところ。
だから、自分が好きなものをあげる
のが1番いいのかもしれない


2005.12.19 小菊


11月末、神戸の友人の部屋でいろんな音楽
聴きつつおしゃべりしながら、持ってた
メモ帳に落書きしたもの。1人で居るのも
よいけどたまに会う友人と過ごすのも落ち着く。

先日電話で九州の実家の母が
「(私が)好きそうな小菊が数種類咲いてて綺麗だよ」
と言う。(えっ、そんなこと言った事あるのかなぁ)

正月帰省は今のところ、はっきりしていないので
「来月下旬まで咲いていそう?」と
聞いたら「わからない」と返事。
。。。帰りたいが。色々迷うところ。

小菊の他に10年前位から気になる
好きな花。百日草、鶏頭。
2つとも、どちらかというと和風だけど、、、。
2005.12.18 オアシスのポピー

1994年5月。かすかな記憶から。
モロッコ・ワルザザートから
メルズーガ目指してる?バスに乗り
わずかな休憩時間に撮ったもの。
バスの中から見える風景は
索漠とした草原、谷間や山間に
チラホラ見える人家も土色だった。
が、時々緑やこの赤いポピー出現に
しばし心奪われたです
2005.12.17 海辺のポピー
なかなか手作り進みませんので。
過去のポピーの写真です

1994年4月中旬。
イタリア・シチリア・トラパニの海岸沿いにて。
チュニジア・チュニス行きの船に乗る前の日あたりと思う。
ここもひじょうに風が強かったと記憶。
海岸に咲き乱れてとても美しかった。

ポピーのほかにも春菊に似た菊系の花が。
のらちゃんもいっぱい見かけて地の人々は
魚系の餌をちゃんと与えてやってました
2005.12.16 思い出のポピー

1994年4月下旬。チュニジア・ガベスにて。
当時ガベス在住で仕事してた友人を
訪ねて1週間位居候させてもらった。
ガベスは海に面していて日中は陽射しが
強く砂まじりの風もきつい、でほとんど
部屋の中で過ごした記憶。でも夕方とか
買い出しに出かけたりして、、。
そんな時、空き地に咲いていたポピーを
ちょっと?失敬してきて台所でパチリ。
この時から赤いポピーといっても
いろんな種類があるんだなぁ
と思ったのでした。

2005.12.15 なんとなく


いろんな紙のコラージュにはまってしまったのが
ここに引っ越してきてからの冬。
引越しの際それまで集めていた包装紙
おおかた捨ててしまったのでまた新たに
包装紙収集し始めた。何がきっかけで
こうなるのか本人にも分らない。
でも楽しくて夜遅くまでやっていた。

↑のは別にテーマとかなくて、なんとなく
ただ楕円と三角をハサミで切って。
今年も寒い1月、2月、はまっていたので
またやりだしたくなってくる予感がする。
2005.12.14 はじめての

これは10年位前カラーコーディネイトの無料講習を
受講中、はじめてプリントゴッコを使って作った
カード。(下の文字は違いますが)
プリントゴッコは当時いや、もっと前から
流行っていたと思いますが、刷り上るのが
楽しくてこの後プリントゴッコを早速
買って大体毎年年賀状作りしていました。

でも去年はすごく忙しかったのでネット上の
みうらじゅんさんの(フリー)を使わせて
もらったけど今年はまだ全然考えていません。
そろそろ考えなきゃぁ。
2005.12.13 裏返して

手袋裏返して毛糸の始末するのに
案外時間がかかった。
編み物はほとんど自己流なのだが
なるべく丁寧にと思いながら。
これでいいんかな?
うん、いいことにしよう。
手編みの元となる毛糸を提供してくれてる
↓羊さんに感謝をこめてup。
zzz,,,
1988年10月インド西北のスリナガル。
路上にて気持ちよさそうにお昼ね中。
分りづらいけど2頭仲良く。
放し飼いなのか御主人?の姿見えず。

同じくスリナガルのダル湖畔にて。
この羊さんはつながれて。
 
こんなに毛糸が好きなのは
きっと、羊年生まれのせいかも。



2005.12.10 園芸熱

1993年初夏の頃。
昔から海外の写真、映像を見るたびに
この赤いポピーの花を特別な思いで
見ていました。なんでこんな綺麗な花が野生化して
あちこち(主に中近東、ヨーロッパ、アフリカ一部)で
咲いてるのだろうと。ない物ねだりだったんだろうと
思いますが。それで当時、狭いベランダでしたが
何年か育ててみてはこんなふうに写真撮って
自己満足していました。園芸熱のとても高かった頃。
一緒に挿しているのはナスタチウム
とディルかフランネルと思われます。
今でも赤いポピーの花は好きというより
とっても特別な存在。あこがれそのもの。
2005.12.06 山時間

出来上がりもう少しです(↑写真は自宅にて)

先月末信州に行ったときは山小屋泊まりだったので
食事はパックご飯を湯銭で温めたり
おかずは近所(といってもだいぶ離れてる)
のおばあちゃんにもらったりして自炊も
ほとんどせず簡単に済ませた。
周りは山と林ばかりなので午後3時を過ぎると
すぐ夕方であっというまに日は落ちて暗くなり
外で動き回れる時間ではなくなる。

テレビもなくラジオのみで
夜はなんかココロモトナイ感じ。

編み物やる時間はないだろうなと思っていたが
読もうとしていたクウネル、相方にとられて
(何を真剣にみてたのだろうか?)
私は編み始めていた右の手袋を編み進める。
2泊だったが結構進んだ。
やはりこういう時、やりかけのもの持ち歩くのクセに
した方がよいなぁと改めて思った。
2005.12.01 パッチワーク (pw)
pw

十月の末位に作ったパッチワーク。
ピンクとエンジという色を中心に剥ぎ合わせてみた。
相方にどんな感じする?とまた聞いてみたら
「和」と。それでクッションにしようと思っている。
また縫い終わったら写真にとってみます