2006.04.18 鍋つかみ

先月より縫い始めている鍋つかみ。
これからのさわやかな季節に合わせて
手持ちのリネンで。


大好きなコットンの花柄プリントを
部分的に縫い合わせて。


裏地は綿のチェックにした。

2006.04.17 アートしてる...

ブタペストの街中を散歩中見つけたアートしてる看板。
こういうちょっと派手なものがあまり見受けられなかった
チェコ・スロバキアからすると自由な感じがしてきたものだった。


お店のロゴも個性的。駐車中の車のはイタズラなのか持ち主が描いたのか。
それと、覚えてるのはお店で買い物した時、店主が私のことベトナム人?
って聞いたこと。なんで?別にいいんですが。
(そーいえば東欧ではベトナムからの移民をときどき見かけた)
オランダでは中国人て言われるし。複雑。
でも気持ちの上で少し嬉しいのはホント。
2006.04.14 キッチン
手作りしたもの写真にとりたいけど
天気が...なのでまた続き...


ブラチスラバから汽車でハンガリー・ブタペストへ。
↑写真はゲレルトの丘よりドナウ川。


ナチスドイツからの解放記念碑
(月桂樹の葉を持つ女神像)


と、この像が宿にしていたアパートの廊下から見えたのだった。(左の山の頂上に)
でも確か天使だと思ってたら月桂樹を掲げてたんだ。。


玄関開けたらすぐキッチン。
コンロは火付きが悪かったのを記憶している。


階下の玄関先の人を盗み撮りしようとしたらやっぱりぴんぼけ。ゴメンナサイ。

このアパートの部屋だいぶ高いのにエレベーターもなく
不思議な螺旋階段だったことを思い出した。
昇り降りたいへんだろうけど
キッチンのドアを開けたらあの女神像が
見えるなんてステキすぎる。
いつかはこんなコンパクトなキッチンでシンプルに暮らしたい
2006.04.12 ブラチスラバの春
1994年4月。一昔前の旅写真の続き。

トレーチンからブラチスラバにまた戻ってきた。
写真はブラチスラバ城の一部。不思議と城内の写真はない。
白い花はたぶん雪柳ではないかと思う。


小高い丘にあるブラチスラバ城を後にして
散策しながら下る時撮ったドナウ川。ゆったり流れていた。


春の息吹が感じられる。

ツーリスト・オフィスで紹介してもらった普通のご家庭に泊まる。
もちろんその方がチープということで。写真は窓からの眺め。


近所を散歩。
桜が咲いてるせいか日本の風景と似てるなぁと思った


2006.03.30 Shop window

昨日に続く写真。
ブラチスラバ・トレーチンの街中で撮ったと思う。
パン屋さん。東欧のストイックな中にも質実剛健
みたいなものを感じます。そしてユーモアもあり。



こちらは見た途端友人の人形を思い出した。似てる。
ストーリーのあるディスプレイ。
やはりパン屋さんかな。このあと、店に入れば
よかったと今更ながら思ってしまう。

2枚とも、ちょうど12年前の3月末の今位に撮ったもの。
日本でも個人のお店がもっとこんなふうに
素敵だったら街歩くのも楽しいと思う。
いや、知らないだけかも。もっと散歩しましょ。
2006.03.29 窓が好き

過去・旅の写真。
多分この日村を散策中撮ったものと思う。

裂き織りみたいな感じの蝶ちょと思われる。
顔がとてもユーモラス。
プランターの植物は枯れてるみたいだけど。
窓辺に粋なハカライ。春を待つ気持ちが
伝わってくる
2006.03.23 こんな生地があったら ・・
いいなぁと思いお絵かきしてみた。

ちょっと暗めにしてみたのは
まだ少しだけ、春なので。
2006.03.22 こんな雨の日は
先程小雨の中、買い物より帰ってきた。
ほとんど家に居てそんなに変化のない生活。
いいのか悪いのかは別にしてやはり刺激がないのは事実。

でも淡々と普通に暮らせるのは1番かも。
贅沢は出来ないけれど。
今日のようにしとしと冷たい雨が降り続けてると思い出す。


↑はトレーチンから目的もなく汽車に乗って
とある駅で降りて、村を散策中にみつけたもの。
個人のお宅なんだろうか?配色がさりげない。
それから広い道路に出たら古城が遠くに
見えたが歩いて行くには遠すぎたので断念。
今日のような雨の日で3月下旬だった。

ただこの帰り、乗車する予定の汽車が
その時間をだいぶ過ぎてもなかなか来ず、
英語も通じない、で待ってる間心細かった。
が、そのうち汽車は来てくれて無事ホテルへ帰れた。
後から気づいたけど、どうもイースターか夏時間が関係してたようだ。
 

娘さんにお母さん?
なんのメッセージなのかしら。
2006.03.20 壁画
アムス、プラハの次はチェコの隣国スロバキアへ。
そのときの日記が見当らないので記憶から。
チェコ・ブルノ経由でスロバキアの首都ブラチスラバ、
そしてプラハ滞在中の友人お勧めトレーチンへ。
いっきにボヘミアン色濃くなってきた。
こじんまりした街で和みそうな予感。




これはトレーチン城(見応えあったのに写真撮ってない。。)
を散策した後下り道でとった。閑静な住宅街。
雲が低く蔽っているにも拘らず時折の陽射しには
春が感じられる。空気も透明。


ピエロ?こんな絵を壁に描くセンス。渋い。
東欧のエスプリを感じた。
今も残ってるだろうか。
2006.03.16 旅の続き


過去の旅の続き写真。
アムステルダム散歩途中とった
春の訪れ。クロッカス。
(上のほうが切れちゃってます。。)

1994年3月中旬頃だったが
次に訪れたプラハはまだ完璧に冬だった。



プラハ滞在中、友人の下宿先
(チェコ人のお宅の2階を借り切ってる)
に10日ほどお世話になった。
写真はそのときの台所の一角。
ドライフラワーがいい感じ。白い壁に映えてると思った。
12年前の旅行(大昔。。)だけど、
季節が重なり合うと
そのときの空気感みたいなものを時々思い出す。
向こうではそろそろイースターの準備をする頃かな。